【あ】

【アクティブ(アクティブ状態)】

カードが裏側縦向きで配置されており、使用可能な状態になっていること。
手札から出したセットカードは一旦ロック状態となり、エンドフェイズ時にアクティブ状態となって次のターンから使用可能となる。
アクティブ状態となったセットカードがユニットの場合、表にして生成するとすぐ攻撃に参加できる。

 ⇔ロック状態

 

【アタック】

ファクターの種類の一つ。
攻撃に特化したカードが多く集まる。

【アドイン】

カードの種類の一つ。
色々な効果を持ち、基本的に自分のメインフェイズでのみ使用出来るカード。
手札から自分のゲート(またはセンターゲート)に表側で使用でき影響範囲も使用場所によって融通が利くため小回りが利きやすい。
反面コストが多かったり、相手の行動に反応するには【特性-クイック】が必要だったりと使用の際には工夫が必要となる。

【インストール】

 

【特性】の一つ。
指定された対象に1枚のみ装着できる、
その対象に対し1枚しか装着できない、後から装着された場合、前に装着されていたカードは破壊される。
装着した対象が移動する場合は共に移動する。

【ウェイブ(WAVE)】

1回の戦いの回数の総称。
1回のウェイブで決着をつける事『シングル』と言い、3回のウェイブで決着をつけることを『マッチ』と呼ぶ。
マッチの場合は、先に2回勝利したプレイヤーがそのゲームの勝者となる。

【影響範囲】

そのカードが影響を及ぼす範囲です。
ユニットはこの範囲のゲートに対して攻撃(反撃)宣言ができる。
範囲は「そのカードが今いる位置から見た範囲」となっており、カードの使用場所を工夫することで強さが大きく変動する。
手札からカードを使用するときはある程度自由に影響範囲を指定できるが、一度カードをセットするとそのセットした場所から移動させることはできないので注意。

【エコライズ】

ファクターの種類の一つ。
HPを回復したり、カードを再生させるものが多く集まる。

 

 

【エンドフェイズ】

自分のターンを終了し、相手にターンを回すフェイズ。
同時にリーダー以外のカードのHPの全回復や、ロック状態の解除もここで行われる。
また、手札が7枚以上あるプレイヤーは『手札調整』を行い、手札が6枚になるようフラグメントファクターへ送る。

 

【オブジェクト】

HPを持つものの総称。
リーダー、ユニット、特性-デバイスの3種類がこれに該当する。
1つのゲートには1種類のオブジェクトが1枚のみ存在できる。

 

【か】

 

【カテゴリー】

そのカードが所属している世界線のこと。
カードによっては特定のカテゴリーを指定するものもあり、どのカテゴリーに所属するかはゲームにおいて非常に重要な要素となる。

 ⇔C:クリアー
 ⇔LL:ラインリンク
 ⇔BS:ブラックスミス

 

 

【奇襲(きしゅう)】

【特性】の一つ。
手札から生成されたユニットでもそのターンに移動と攻撃が可能になる。

 

【起動】

β版における『使用』の同義語。
2018.05.04以降はすべて同意語に置き換えて処理する。

 

【クイック】

【特性】の一つ。
トリガーのように反応(チェイス)することができ、基本的にアドインが持つ特性。

 

【ゲート】

カードを使用する場所のこと。
場所によって『自分のゲート』『相手のゲート』『センターゲート』の3つの呼び名が割り振られる。

 

【ゲート支配ボーナス】

デバッグフェイズ時、自分のユニットがセンターゲートを支配している場合に得られるボーナスのこと。
その数だけ自分の裏側BPを表にする(蓄積する)。
条件を満たしている場合は必ずその数と同じだけ蓄積させなければならない。
蓄積させる数が最大BP値を超える場合、表にできるだけ表にする。

 

【コスト】

そのカードを使用するために必要なファクター。
記載された数と同じファクターをフラグメントファクターまたは手札からロスト(ゲーム外へ移動)することでそのカードを使用できる。
コストが無いカードはそのまま使用が可能。

【コスト属性(カテゴリー)】

β版における『ファクター』の同意語。
2018.05.04以降はすべて同意語に置き換えて処理する。

 

 

【さ】

【シールド】

β版における『ディフェンス』の同意語。
2018.05.04以降はすべて同意語に置き換えて処理する。

【支配】

相手のゲートまたはセンターゲートに自分のユニットまたはリーダーが存在する状態のこと。
このことを『ゲートを支配している』と呼び、相手に支配された場合そのゲートでは以下のことができなくなる。

 ■そのゲートにセットされた自分のカードの使用。
 ■そのゲートでのカードの使用とセット。

ただし、特性-デバイスではゲートを支配することはできず、上記の制約も適用されない。
※ラインビットで相手のゲートを埋め尽くして使用を制限することは不可能。
ただし『同じゲートにオブジェクトは1種類しか存在できない』というルールは適用されるので、その場所でのオブジェクトの配置はできなくなる。

 

【種族(しゅぞく)】

β版における『カテゴリー』の同意語。
2018.05.04以降はすべて同意語に置き換えて処理する。

【使用】

カードを使用すること全般(以下の行動)を指す。

●カードを手札から表で出すこと。
●すでに表側になっているカードや、それに類似する状態のカードの効果を使うこと。
●裏側のカードを表にすること。

ユニットを使用する場合は同時に『生成』の条件も満たす。
ただし、他のカードの効果でユニットをゲートに出した場合は『生成』のみが満たされ、ユニットを使用した扱いにはならない。

 

【生成(せいせい)】

ユニットを表にしてゲートに出すこと。
手札やセットカードの使用による生成、フラグメントファクターから他のカードの効果による生成など、生成する手段や場所を指定している効果もある。
手札から使用して生成されたユニットは、特に記載がない限りそのターン移動と攻撃ができない。

【センターゲート】

フィールドの中心にある色の異なる3箇所のゲートのことで、お互いのプレイヤーが使用できる。
ただし、センターゲートへはカードをセットすることができない。
自分のデバッグフェイズ時にこのゲートを支配しているユニットの数だけ、自分のBPにゲート支配ボーナスが加わる。

【セット】

手札からカードを裏側で自分の支配エリアに出すこと。
この際、裏側横向きでカードを出す(ロック状態)
手札からのセットも1ターンに2枚までの使用規制が適用される。

【セットカード】

手札からのセットや、カードの効果によるセットによってフィールドに裏側で置いてあるカード。
裏側横向きのことを『ロック状態でのセット』、裏側縦向きのことを『アクティブ状態でのセット』と呼ぶ。

【宣言】

カードを使用するときや特定の行動を行うことを相手に示す行為。
相手がチェイスを行わなければそのままその処理が行われる。

 主な宣言
  ・各フェイズの開始時、終了時
  ・バトルフェイズでの攻撃時・反撃時
  ・カードの使用時、セット時
  ・リーダースキルの使用(チェイス不可)

【占領】

β版における『支配』の同意語。
2018.05.04以降はすべて同意語に置き換えて処理する。

 

【た】

 

【体力(HP)】

そのカードのHPを表しており、0になるダメージを受けた場合そのカードは破壊される。
リーダーを除き、エンドフェイズにHPが全回復する。

【チェイス】

トリガー全般と【特性-クイック】を持つカードが行える行為で、特定の処理や宣言が適用されるより前に効果を使用することができる
チェイスは以下のタイミングで適用ができる。

●カードの使用時           ●ユニットの生成直後
●移動後または攻撃(反撃)宣言時   ●各フェイズの開始時・終了時

上記以外でも、カードに個別にタイミングが指定されている場合はチェイスが可能。
ただし、リーダースキルの使用宣言にはチェイスが出来ない。

【ディフェンス】

ファクターの種類の一つ。
他のカードを守ったり、場の戦線を維持するものが多く集まる。

【デッキ】

リーダー以外のカードで構築された40~60枚のカードの束。
同じカードは3枚までデッキに入れる事ができる。

 

【デバイス】

【特性】の一つ。
使用後・または条件を満たした際に決められたHPをもってその場に残り続ける。
HPを持つがATKを持たないため攻撃も反撃もできず、ユニットとして扱わないためこのカードを破壊してもBPボーナスは入らない。

【デバッグフェイズ】

ドローフェイズの次に行うフェイズ。
センターゲートの支配ボーナスや、リーダースキルの使用など重要な行動を選択できる。

 前のフェイズ→ドローフェイズ
 次のフェイズ→メインフェイズ

【手札調整】

エンドフェイズ時に手札が7枚以上存在する場合に、6枚になるようフラグメントファクターへカードを送る行為のこと。
自分・相手のエンドフェイズに関係なくこのタイミングで7枚以上あるプレイヤーは必ずこの処理を行う。

 

 

【トリガー】

カードの種類の一つ。
相手の行動や宣言に反応して使用できるカード。
条件を満たせばメインフェイズ以外でも使用(チェイス)が出来る。
強力な効果が多い反面、一度セットしなければ使用できない。
また、セットする関係上影響範囲が固定されてしまうという制約がかかるため、相手の行動を先読みした設置が重要となる。

【トリック】

β版における『ミスティック』の同意語。
2018.05.04以降はすべて同意語に置き換えて処理する。

 

【ドローフェイズ】

デッキからカードを手札に加える(ドローする)フェイズ。
デッキの一番上のカード1枚をドローし手札に加える。
この操作は必ず行わなければならず、この時ドローできないプレイヤーはゲームに敗北する。

 次のフェイズ→デバッグフェイズ

 

 

【な】

 

【は】

【パッシブ】

β版における『ロック(ロック状態)』の同意語。
2018.05.04以降はすべて同意語に置き換えて処理する。

【発動】

カードの効果を使用する事。
起動は『表にすること』を表すのに対し、すでに表になっているカードのスキルを適用する場合は『発動』を意味する。

例として、手札からアドインを表側で場に出す際は、『発動』『起動』を同時に満たすことになる。
ユニットを手札から表側で場に出す場合は、『生成』『起動』を満たす。

【バトルゲージ】

β版における『BP(バトルポイント)』の同意語。
2018.05.04以降はすべて同意語に置き換えて処理する。

【バトルスキル】

β版における『リーダースキル』の同意語。
2018.05.04以降はすべて同意語に置き換えて処理する。

【バトルポイント(BP)】

バトルポイントという、リーダーのみが持つ数値のこと。
リーダーの左下に【4/5】のような数値で記載され、前の数値(4)はBPの初期設定値を表し、後ろの数値(5)は、BPを追加した場合の最大設定値を表す。
BPの蓄積はBPを表側にすることでカウントし、通常ゲーム開始時はすべてBPは裏側横向きで配置する。
BPの追加は通常、何かしらの効果によってしか行うことはできず、最大設定値を超える場合はすべてフラグメントファクターへ移動する。

BPの蓄積時に表にするカードはどれでも構わないが、表にすることで相手に公開情報として伝わってしまうリスクを持つ。

【フラグメントファクター】

使用したカードや破壊されたカードが置かれる場所。
プレイシート上の手前に記載されており、相手に見やすいように配置する。

カードを使用する際のコストはこの場所、または手札から選ぶことができる。
フラグメントファクターのコストをいかに上手くやりくりするかがゲームの大きなポイントとなる。

 

【ファクター】

そのカードをコストにする際、そのコスト1つ分として扱う要素。
無色のコストには全てのファクターを代用できるが、無色のファクターは、無職のコストにしか使用できない。
基本的にカード1枚に必ず1種類が割り当てられている。

【フィールドシート】

ゲームをプレイするために必要となる紙のこと。
イベントで無料配布されるほか、ダウンロードページからでもダウンロードし、A3で印刷して使用できる。

 >>ダウンロードページへ

 

 

【フリーズ(フリーズ状態)】

BP(バトルポイント)を使用したことでそのターンBPを上昇させられない状態のこと。
基本的にはそのターンのエンドフェイズ時に解除される。

【ブロック】

【特性】の一つ。
ブロックを持たないカードがダメージを受けるとき、この特性を持つカードがその線当初理事にそのダメージを受けるカードと戦闘処理時のみ位置を入れ替えて変わりにダメージを受ける。
位置を入れ替えるため、『隣接している限り』といった条件や、ゲートにインストールされたカードがある場合、その範囲に入れば影響を受ける点に注意。
常に1体以上でブロックを維持できれば、思わぬ相手の攻撃で敗北することはなくなる。

【プレイヤー】

ゲームをしている貴方自身のこと。
プレイヤーを指示した効果があれば、貴方自身がその処理を判断しなければならない。
自分のことを自プレイヤー、相手のことを相手プレイヤーとも呼ぶ。 

 

【ま】

 

【マス

β版における『ゲート』の同意語。
2018.05.04以降はすべて同意語に置き換えて処理する。

【ミスティック

ファクターの一つ。
アタックやシールドなどのステータス面の特徴はないが、使い方次第でそれらを上回る能力を発揮する。

 

 

【や】

【ユニット】

カードの種類の一つ。
ATK、HPを最初から持つカードのこと。
相手にダメージを与えるなどの重要な役割を持つ。
また、BP蓄積ボーナスはユニットが必須となる。

 

【ら】

【リーダー】

デッキとは別に用意するプレイヤーの分身となるカード。
このカードのHPを0にすることがゲーム勝利への近道となる。
また、リーダーはそれぞれ決められたリーダースキルを所有している。

【リーダースキル】

リーダーの所持している特殊能力のこと。
主にBP(バトルポイント)を使用することで適応される効果を持つ。
リーダースキル使用後は必ずBPがフリーズ状態となる。

【レア度】

そのカードのレアリティ。(β版は未実装)
5段階の★で表されており、以下のとおり。

★:ノーマル
★★:レア
★★★:スーパーレア
★★★★:ウルトラレア
★★★★★:レジェンドレア

※レジェンドレアは特別な付録やイベント時のみ配布され、通常のパックには含まれません。

【ロスト】

カードのコストなどで使用したファクターのカードをフィールドから取り除くこと。
基本的にプレイシートの横に表側で置かれ、特別な効果がない限り再び使用することはできない。

【ロック(ロック状態)】

カードが裏側横向きで置かれている状態のこと。
メインフェイズで手札からセットする場合は必ずこの状態でセットする。
カード効果によってもセットできるが、『アクティブ状態でセット』といったように具体的に記載されていない場合はすべてロック状態でセットする。
ロック状態のセットカードは、エンドフェイズ時にアクティブ状態へと自動的に変更される。

 

 

 

【わ】

 

【英数字】

【ATK-攻撃力】

ユニットのみが持つ数値で、攻撃力を表す。
相手に与えるダメージはこの数値を参照する。

 

【Fゾーン(エフゾーン・フラグメントゾーン)】

β版における『フラグメントファクター』の同義語。
2018.05.04以降はすべて同義語に置き換えて処理する。

 

【Lゾーン(エルゾーン・ロストゾーン)】

β版における『ロスト』の同義語。
2018.05.04以降はすべて同義語に置き換えて処理する。