【あ】

-アクティブセット

セットカードが裏側縦向きになっており、使用可能な状態にあること。

●この状態から生成されたユニットはアクティブ特性を得る。
●クイック特性を持つカードやトリガーは、自分のメインフェイズ以外でも表にして使用が可能になる。

通常、ロックセットされたカードはターン終了時に自動でアクティブセット状態になる。

 

-アクティブ特性

そのターン生成されたユニットでも移動と攻撃が可能になる特性
また、アクティブセット状態から生成されたユニットもこの特性を得る。

この特性を得て生成されたカードは《奇襲戦術》の対象になる。

※2019.10から、特性-奇襲 は本名称へ統合。

 

-アタック

ファクターの種類の一つ。
赤色で剣をイメージした形を持ち、攻撃に特化したカードが多い。

 

-アドイン


カードの種類の1つで青色のカードのこと。
基本的に自分のメインフェイズでのみ使用出来る。
デバイス特性・クイック特性・インストール特性・クラッキング特性といった様々な特性を持っていることもあり、ゲームの流れを大きくサポートする。

-インストール特性

特性の1つ。
主に指定されたユニット・デバイス等に装着され、装着されたカードが破壊される際は共に破壊され、移動する際は共に移動する。
インストール特性のカードは、その対象に対し1枚しか装着できず、後から装着された場合は前に装着されていたカードが破壊される。

※2019.10以前のカードにはインストールの対象として「オブジェクト」「ユニット」「リーダー」「ゲート」等が存在したがそれぞれ以下のようにエラッタが施された。

オブジェクト → リーダー・ユニット・デバイスと全体を指定
ゲート    → クラッキング特性へと変更

これに伴い、《db-ゼラニウム》はエラッタ先のテキストに置き換えて処理を行い、インストール特性を持たないカードとして扱う

 

-ウェイブ(WAVE)

FDRにおける1回の戦いのこと。
シングルバトル。

 

-影響範囲

そのカードが影響を及ぼす範囲で、リーダー以外のすべてのカードの右下付近に表示されている。
ユニットはこの範囲のゲートに対して攻撃(反撃)宣言ができる。
自分のいる位置が▲となり、その位置からどの範囲に効果を及ぼせるかを黒色の六角形で表示している。
一度カードをセットすると、そのセットカードは移動できずその場でしか表に出来ないことに注意。

 

-永続

ユニットやデバイス特性のカードに主に記載されている効果の分類。
そのカードが条件を満たしている限り自動的に適用され続ける効果の事。
永続効果を含むカードの『使用』は宣言を伴うが、永続効果自体は宣言を伴わず、条件を満たせば効果処理途中であっても即適用される。

【永続効果】【永続】「このカードがゲート上に存在する限り~」といった文言で示される。

 

-エコライズ

ファクターの種類の一つ。
緑色で植物をイメージした形を持つ。

 

 

-エンドフェイズ

自分のターンを終了することを宣言するフェイズ。
この宣言の処理が完了するとターン終了となり、以下の処理を同時に行い、対戦プレイヤーへターンを渡す。

【ターン終了時に行う事】

【1】ユニットとデバイス特性のHPの全回復

【2】ロックセットのカードのアクティブ化
すべてのロックセット状態のカードをアクティブ状態に変更する。
これらのカードは次の相手のドローフェイズ開始前から使用が可能になる。

【3】リーダーのフリーズ解除
フリーズしているリーダーのフリーズを解除し、横向きから縦向きへ戻す。

【4】手札調整
手札が7枚以上あるプレイヤーは、6枚になるようフラグメントへカードを送る。

 

-オブジェクト [廃止]

HPを持つものの総称。
リーダー・ユニット・特性-デバイスの3種類がこれに該当する。

※2019.10以降は本テキストの表記を廃止し、個別にリーダー・ユニット・デバイス特性と明記している。

 

 

【か】

 

-カテゴリー

そのカードが所属しているストーリー上の世界のこと。
カードの右上に英数字で表記される。

カードによっては特定のカテゴリーを指定するものもあり、どのカテゴリーに所属するかはゲームにおいて非常に重要な要素となる。

■カテゴリー一覧■

C :クリアー
LL:ラインリンク
BS:ブラックスミス
CB:カラミティブラッド
Z :ゼロ

 

-奇襲(きしゅう)

特性の一つであったもの(現在はアクティブ特性へ変更)
そのターン生成されたユニットでも移動と攻撃が可能になる特性

※2019.10以降は「アクティブ特性」へと名称を変更

 

-クイック特性

特性の1つ。
アドインは通常自分のメインフェイズにしか使用できないが、この特性をもつカードがアクティブセット状態の場合、トリガーと同じタイミングで使用ができる。
テキストには【特性-クイック】【クイック特性】等と表記される。

 

-ゲート

カードを使用できる、ゲームの舞台となる場所のこと。
1つ1つのカードの出せる位置をゲートと呼び、さらに場所によって自分のゲート・相手のゲート・センターゲートの3つに分かれる。

 

-ゲート支配ボーナス

デバッグフェイズ時、自分のユニットがセンターゲートを支配している場合に得られるボーナスのこと。
その数だけ自分の裏側BPを表にする(蓄積する)。
条件を満たしている場合は必ずその数と同じだけ蓄積させなければならない。
蓄積させる数が最大BP値を超える場合、表にできるだけ表にする。

 

-コスト

そのカードを使用するために必要なファクター数のこと。
カードの中央部分に記載されており、この場所に記載がなければコストが無いカード=コスト無しで使用ができる。
記載された数と同じファクターをフラグメントまたは手札からロストすることでそのカードを使用できる。

ファクターの色が指定されているものはその色のファクターを必ず使用しなければならない。
無色のファクターで指定されているものはどのファクターの色でも代用ができる。