【は】

 

-バトルポイント

リーダーのみが持つ数値のこと。
リーダーの左下に【4/5】のような数値で記載され、前の数値(4)はBPの初期設定値を表し、後ろの数値(5)は、BPを追加した場合の最大設定値を表す。
BPのチャージはBPを表側にすることでカウントし、通常ゲーム開始時はすべてBPは裏側横向きで配置する。
BPの追加は基本的に他の効果でしか行うことができず、最大設定値を超える場合はすべてフラグメントへ移動する。

BPチャージの際に表にするカードはどれでも構わないが、表にすることで相手に公開情報として伝わってしまうリスクを持つ。

-フラグメント

使用したカードや破壊されたカードが置かれる場所。
プレイシート上の手前に記載されており、相手に見やすいように配置する。

カードを使用する際のコストはこの場所、または手札から選ぶことができる。
フラグメントファクターのコストをいかに上手くやりくりするかがゲームの大きなポイントとなる。

 

-ファクター

そのカードをコストにする際、そのコスト1つ分として扱う要素。
コストとして無色のファクターが指定されているものは全てのファクターを代替できるが、無色のファクター(上図左から2番目の灰色)は無色のコストにしか使用できない
カードの左上にあるアイコンがそのカードのもつファクターを表しており、他のカードのコストにする際はこの色を参照する。

カードのファクター

 

-プレイシート

ゲームをプレイするために必要となる紙のこと。
イベントで無料配布されるほか、ダウンロードページからでもダウンロードし、A3で印刷して使用できる。

 >>ダウンロードページへ

 

 

-フリーズ

BP(バトルポイント)を使用したことでそのターンのバトルでBPボーナスが得られない状態のこと。
リーダーカードを横向きにしてフリーズ状態を表す。
基本的にターン終了時にフリーズは解除される。

-ブロック特性(廃止)

2019.09まで存在していた特性。
イグニッションルール適用により廃止され、それに伴いこの特性を持っていた《鉄壁のデルタシールド》はエラッタを行った。

-プレイヤー

ゲームをしている貴方自身のこと。
プレイヤーを指示した効果があれば、貴方自身がその処理を判断しなければならない。
自分のことを自プレイヤー、相手のことを相手プレイヤーとも呼ぶ。 

-ポイゾナス

ファクターの1つ。
紫色とドクロのマークで表示される。
長期的に相手にダメージを与える強力な効果が多いが、自分にもデメリットが発生しやすく熟練者向けのカードが多い。

 

 

【ま】

-ミスティック

ファクターの一つ。
相手の戦術を妨害したりとトリッキーな効果のカードが多い。

 

 

【や】

ユニット

カードの種類の一つ。
ATK、HPを持ち、バトルの中心となるカードのこと。

 

【ら】

-リーダー

デッキとは別に用意するプレイヤーの分身となるカード。
このカードのHPを0にすることがゲーム勝利への近道となる。
また、リーダーはそれぞれ決められたリーダースキルを所有している。

-リーダースキル

リーダーの所持している特殊能力のこと。
自分のリーダーフェイズ毎に1度、BPを消費することでいずれか1つの効果を適用できる。
リーダースキル使用後リーダーはフリーズ状態となり、そのターンバトルでBPボーナスを得られなくなる。

-リーダーフェイズ

チャージフェイズの後にあるフェイズ。
このフェイズでリーダースキルの使用・不使用を決定する。

このフェイズ終了後、メインフェイズへ移行する。

-レア度

そのカードのレアリティ。
5段階の★で表されており、以下のとおり。

★:ノーマル
★★:レア
★★★:スーパーレア
★★★★:ウルトラレア
★★★★★:レジェンドレア

-ロスト

カードのコストなどで使用したファクターのカードをフィールドから取り除くこと。
基本的にプレイシートの横に表側で置かれ、特別な効果がない限り再び使用することはできない。

-ロックセット

カードが裏側横向きで置かれている状態のこと。
メインフェイズで手札からセットする場合は必ずこの状態でセットする。
カード効果によってもセットできるが、『アクティブセットする』といったように具体的に記載されていない場合はすべてロックセットする。

また、相手リーダーやユニットに自分のアクティブセットカードがあるゲートを支配されたとき、その処理時にアクティブセットカードはロックセット状態にされ、そのゲートを支配されている限りそのセットカードはロック状態のままとなる。

ロックセットされたカードは、ターン終了時にそのゲートが相手に支配されていない場合はアクティブセット状態になる。

 

 

 

【わ】

-割込み

カードの効果処理の1つで、その条件を満たした場合、効果処理の途中であっても宣言無しに適用できる効果。
《コンティニュー》の場合、HPが0になるダメージをユニットが受けると通常は破壊されるが、その破壊される処理で表にして即効果が適用されダメージを無効にできる。

【永続】との違いは以下の通り。

【1】表になっていない状態でも、条件を満たせば適用できる(される) ※《コンティニュー》など
【2】その処理に対して宣言が発生せず、チェイスができない(されない) ※《ラインビット》各種など
【3】その他の任意強制効果と同時に処理が発生した場合、一番先に処理がされる

効果処理において最も妨害しにくい効果でもある。