【さ】

-支配

相手のゲートまたはセンターゲートに自分のユニットまたはリーダーが存在する状態のこと。
このことを『ゲートを支配している』と呼び、相手に支配された場合そのゲートでは以下のことができなくなる。

 ■そのゲートにセットされた自分のカードの使用。
 ■そのゲートでのカードの使用とセット。

ただし、特性-デバイスではゲートを支配することはできず、上記の制約も適用されない。
※ラインビットで相手のゲートを埋め尽くして使用を制限することは不可能。
ただし『同じゲートにオブジェクトは1種類しか存在できない』というルールは適用されるので、その場所でのオブジェクトの配置はできなくなる。

 

 

-使用

カードを使用すること全般(以下の行動)を指す。

●カードを手札から表で出すこと。
●すでに表側になっているカードや、それに類似する状態のカードの効果を使うこと。
●裏側のカードを表にすること。

ユニットを使用する場合は同時に『生成』の条件も満たす。
ただし、他のカードの効果でユニットをゲートに出した場合は『生成』のみが満たされ、ユニットを使用した扱いにはならない。

 

-生成

カードの使用によってユニット・デバイス特性のカードを表でゲートに出すこと
生成には必ず使用が伴い、使用された結果として生成が行われる。
主に以下のような手段がある。

【1】通常の方法での生成
   メインフェイズにそのカード自身を手札から使用、またはアクティブセットされたカードを使用。

【2】カードの効果での生成
  《リカバリーゲート》等の、他のカードを使用した効果処理での生成。

【3】リーダースキルでの生成
  《二階堂 俊》のリーダースキルの効果処理での生成。

《D・ペネトレイト》等のように、テキストに『コスト無しで』等と指示が無い限り通常と同じコストを支払わなければ生成できない。
生成されたユニットは記載がない限りそのターン移動と攻撃ができない。

-セット

手札からカードを裏側で自分の支配エリアに出すこと。
この際、裏側横向きでカードを出す(ロック状態)
手札からのセットも1ターンに2枚までの使用規制が適用される。

-セットカード

手札からのセットや、カードの効果によるセットによってフィールドに裏側で置いてあるカード。
裏側横向きのことを『ロック状態でのセット』、裏側縦向きのことを『アクティブ状態でのセット』と呼ぶ。

-ゼロ(ファクター:?)

ファクターの1つ。
他のファクターとは一線を画す未知数の力を宿す。

-ゼロの領域

カテゴリーゼロが持つ特性。
ゼロに関係したカード以外でコストに使用できない等、特異な条件を持つ。

 

-宣言

カードを使用するときや行動を行うことを相手に示す行為。
相手がチェイスを行わなければそのままその処理が行われる。

 主な宣言
  ・各フェイズの開始時、終了時
  ・バトルフェイズでの攻撃時・反撃時
  ・カードの使用時、セット時
  ・リーダースキルの使用(チェイス不可)

 

-センターゲート

フィールドの中心にある色の異なる3箇所のゲートのことで、お互いのプレイヤーが使用できる。
ただし、センターゲートへはカードをセットすることができない。
自分のデバッグフェイズ時にこのゲートを支配しているユニットの数だけ、自分のBPにゲート支配ボーナスが加わる。

 

【た】

-チェイス

トリガー全般と【特性-クイック】を持つカードが行える行為で、特定の処理や宣言が適用されるより前に効果を使用することができる
チェイスは以下のタイミングで適用ができる。

●カードの使用時           ●ユニットの生成直後
●移動後または攻撃(反撃)宣言時   ●各フェイズの開始時・終了時

上記以外でも、カードに個別にタイミングが指定されている場合はチェイスが可能。
ただし、リーダースキルの使用宣言にはチェイスが出来ない。

-チャージフェイズ

ドローフェイズの後に訪れる、センターゲート支配ボーナスを処理するフェイズ。
自分のチャージフェイズでセンターゲートに自分のリーダー・ユニットが存在する場合、その数だけ必ず自分のBPをチャージしなければならない。

-ディフェンス

ファクターの種類の一つ。
青色と盾のマークで表示される。
他のカードを守ったり、場の戦線を維持するものが多く集まる。

-デッキ

リーダー以外のカードで構築された40~60枚のカードの束。
同じカードは3枚までデッキに入れる事ができる。

 

-デバイス特性

使用後・または条件を満たした際に決められたHPをもってその場に残り続けるカード。
別途HPが割り当てられており、ユニットと同じようにHPを持ち、ダメージを受けて破壊されなければターン終了時にHPが全回復する。
攻撃・反撃・移動ができず、ユニットとして扱わないためこのカードがバトルで破壊されても相手にBPボーナスを取られる心配はないが、ユニットとして扱わないのでゲートを支配することもできない。

-デバッグフェイズ [廃止]

チャージフェイズ、リーダーフェイズの旧名称。
それぞれの処理の順番をイグニッションルールで変更されたことで2019.10に廃止

 

-手札調整

ターン終了時に手札が7枚以上存在する場合に、6枚になるようフラグメントへカードを送る行為のこと。
自分・相手のエンドフェイズに関係なくこのタイミングで7枚以上あるプレイヤーは必ずこの処理を行う。

 

 

-トリガー

カードの種類の一つ。
相手の宣言や処理に反応して使用できる赤色のカード。
特別な条件が無い限り、メインフェイズ以外でも使用(チェイス)が出来る。
強力な効果が多いが一度セットしなければ使用できず、セットすることで影響範囲が固定されてしまうという制約があるため、相手の行動を先読みした設置が重要となる。

 

-ドローフェイズ

デッキからカードを手札に加える(ドローする)フェイズ。
デッキの一番上のカード1枚をドローし手札に加える。
この操作は必ず行わなければならず、この時ドローできないプレイヤーはゲームに敗北する。

 次のフェイズ→デバッグフェイズ

【な】

-任意

主にユニットに記載されている効果の種類。
その条件を満たした時にプレイヤーの意志によって効果の宣言ができる。

【任意効果】または【任意】としてテキストに表記される。