デバックフェイズはメインフェイズの準備をするフェイズです。
フェイズ開始時、ターンプレイヤーはリーダースキルの使用・不使用を選択します。
リーダースキルを使用する場合、そのスキルに設定されている使用BPの数だけ、バトルポイントにある表側カードを裏にします。
(自ターンのこのタイミングで1回のみ使用できます)

デバッグフェイズ開始宣言

デバッグフェイズの開始を宣言します。
宣言後は以下【1】【2】の順に処理を行い、その後はデバッグフェイズ終了宣言へ移ります。

※【1】【2】の処理前にチェイスをしたい場合、このタイミングで宣言します。

【1】リーダースキルの使用選択

デバッグフェイズ開始宣言後、ターンプレイヤーはリーダースキルを使用するかしないかを選択できます。
ただし、何らかの効果によってこのタイミングでリーダーがフリーズ状態(後述)の場合、リーダースキルの使用はできません。

リーダースキルに記載された【BP(数字)】と同じだけの蓄積BPを裏側に戻すことで、戻した枚数と同じリーダースキルを使用できます。


例えば『アルケミック・シグマ』のBP3のリーダースキルを使用したい場合。

表側になっているBPが【3】以上ある時、その指定されたBPの枚数分裏側に戻すことで使用が可能。

※リーダースキルは1ターンにこのタイミングで1度のみ。
同じスキルを同一ターンで連続使用することはできない。

>>リーダースキルの使用方法

・自分の蓄積BP以下のスキルが使用条件を満たしていることを確認。
・BPを任意の枚数裏側に戻し、その裏側にした枚数が記されたリーダースキルを選択し適用します。

※リーダースキルの使用と処理にはチェイスができません。

下図はBPが2溜まっている(チャージされている)状態
この状態では使用BPが0~2の範囲にあるリーダースキルを使用できます。

表側になっているカードの枚数が、現在蓄積されているBPの数です。
『BPを表にする』は『BPを溜める』と同じです。

※BP0のスキルはBPを消費せず使用が可能。
この場合はリーダースキルを使用してもBPは減少しません。
(この場合でもフリーズ状態にはなります)

>>リーダースキルの使用後

・リーダーカードを表側横向きにします。(フリーズ状態)

通常、リーダースキル使用後はエンドフェイズまでフリーズ状態が続き、エンドフェイズ時にフリーズが解除されます。

フリーズ状態の制約について
 
フリーズ状態になっている限り、自分はBP蓄積量を増減させる行為、ならびにカードの使用は一切できません。
ただし相手の効果による増減は可能です。
また、BP最大値を減らしたり増やしたりすることは可能です。
※アドイン『シルバーバレット』は問題なく使用できます。
【2】ゲート支配ボーナス

 自分のデバッグフェイズ終了時、センターゲートに存在する自ユニットと同じ数だけ自分のBPがチャージされます。
 (蓄積値が現BPの限界値を超える場合、限界値まで蓄積)

 リーダースキルを使用した場合この時点でフリーズ状態になっているため、ゲート支配ボーナスは入りません。

上記の状態でデバッグフェイズを迎えた場合、自分のBP(バトルポイント)を1枚表にできます。
この時、表にするカードは自分が自由に選択できますが、相手に公開されるので選択には注意してください。

デバッグフェイズ終了宣言

上記【1】リーダースキルの使用選択、ならびに【2】のゲート支配ボーナスを処理した後、自動的にデバッグフェイズ終了宣言が行われます。
リーダースキル使用後やゲート支配ボーナス蓄積後にチェイスをする場合、このタイミングで使用を宣言します。

デバッグフェイズ終了後はメインフェイズ開始宣言へ移行します。