カードの種類

フラグメントディグレインには4種類のカードがあり、その中でデッキに入れることができるカードは以下の3種類が存在します。

【ユニット】

HPとATKを持ち、攻撃や移動ができるゲームの基本となるカードです。

【アドイン】

色々な効果を持ち、基本的に自分のメインフェイズで使用ができるカードです。

 

【トリガー】

相手の行動や宣言に反応して使用できるカードです。
条件を満たせばメインフェイズ以外でも使用が可能です。

 

カードの見方

【1】カード名  そのカードの名称。
【2】カテゴリー 所属する世界線。
【3】ファクター
そのカードをコストにする際、そのコスト1つ分として扱う要素。
※無色のコストには、全てのファクターをコストとして使用できます。
無色のファクターは、無色のコストとしてのみ使用できます。
【4】コスト
そのカードを使用するために必要なファクター。
記載された数と同じファクターをフラグメントファクターまたは手札からロスト(ゲーム外へ移動)することでそのカードを使用できます。
コストが無いカードはそのまま使用可能です。
【5】カード情報 効果やフレーバーテキストの記載。
【6】影響範囲
そのカードが影響を及ぼす範囲です。
ユニットはこの範囲に攻撃(反撃)宣言ができます。
範囲は「そのカードが今いる位置から見た範囲」となっています。
カードの使用場所を工夫することで強さが大きく変わります。
ATK
ユニットのみが持つ数値で、攻撃力を表します。
【8】HP
 そのカードのHPを記しています。
0になるダメージを受けた場合そのカードは破壊されます。
リーダーを除き、エンドフェイズでHPが全回復します。
【9】レア度
星の数による5段階のレアリティと、生産ロットもここに記載。
【※】BP
バトルポイントという、リーダーのみが持つ数値です。
カードの左下に【4/5】のような数値で記載され、前の数値(4)はBPの初期設定値を表し、後ろの数値(5)は、BPを追加する場合の最大値を表します。