ビート・ビット・バーン

■種類


 内訳

無/無
■イラスト

彗蒼メタル

テキスト

影響範囲の『ラインビット』の名を持つデバイス1体と以下効果のどちらかを選択して宣言できる。
【1】そのデバイスを破壊し、破壊したデバイスの隣接ゲートに存在するリーダー・ユニット・デバイス全て に2500の効果ダメージを与える。
【2】ターン終了時までそのデバイスの効果を無効にし 、HPを1にする。
この状態のデバイスにバトルダメージを与えたカードをそのデバイスと共に破壊する。

FAQ

Q
相手の『ラインビット』のデバイスを対象に宣言できますか?
A

はい可能です。

Q
この効果のダメージを『ラインビット』の割込み効果で反射することはできますか?
また、その対象が複数存在する場合処理はどうなりますか?
A

反射する事は可能です。
また、対象が複数存在する場合、ダメージを与えるプレイヤーが個別に割込み効果を処理します。

例えばラインビットA・Bが隣接していた場合、それぞれのラインビットの割込み効果を任意の順番で処理していきます。
Aから処理した場合、そのAが『反射しきるまで』処理を終わらせ、次にBの割込み効果を処理してください。

この処理は同じタイミングの割込み効果のため、『同一チェイス上』として扱います。
そのため、例えばラインビットAの反射をBに与えていた場合、その処理後に改めてBに与えられるダメージは反射できず、Bはダメージを受けて破壊されます。

Q
この効果で選択した『ラインビット』が《フィアンケット・ライン》でチェイスされ場所を移動した場合、処理はどうなりますか?
A

影響範囲にある『ラインビット』を選択した段階で、その後その『ラインビット』が移動した場合も効果は無効にはなりません。
その場合、その移動した場所で選択した処理を適用します。

Q
この【2】の効果でHPが1になった『ラインビット』への攻撃に対し、相手は《シルバーシールド》をその『ラインビット』のいるゲートへ対して使用しました。
この場合の処理はどうなりますか?
A

【2】の効果が適用されている状態でダメージを与えられなかった場合、何も処理が行われないままバトルが終了します。
攻撃したユニットが破壊されることもありません。

Q
相手が《ガトリング・ショット》で選択した『ラインビット』に対し【2】の効果をチェイスしました。
《ガトリング・ショット》 は破壊されることになりますが、その場合 《ガトリング・ショット》 の追加コストを消費する効果は使用できますか?
A

上記の場合、 《ガトリング・ショット》 の『影響範囲1ヵ所を指定して』の部分が処理できない(ゲート上にすでにカードがない)ので、追加効果を使用する事はできません。

収録シリーズ