ラインビット-α-

■種類


■イラスト

彗蒼メタル

らいんびっとあるふぁ

テキスト

デバイス特性HP 2000】
【1】【割込み】表側で破壊されたこのカードは自分のBPへ移動する。
【2】【永続】自分はこのカードに攻撃宣言できる。
【3】【割込み】『LL』カテゴリーのカードからダメージを受ける場合、代わりにその持ち主はその時のダメージを200アップし、影響範囲のカード1枚に代わりに効果ダメージとして与えることができる。
この効果は同一チェイスでは1回しか適用できず、効果適用時このカードはダメージを受けない。

FAQ

Q
このカードがセンターゲートにある場合、チャージフェイズでBPボーナスは入りますか?
A

デバイス特性』はユニットとしては扱わず『支配』そのものが行えません。
よって、センターゲートボーナスは入りません。

Q
自分の『ラインビット』に相手の『LL』カテゴリーのユニットが攻撃宣言した場合、相手はこの効果を適用できますか?
A

はい可能です。
相手にも利用されるため、配置場所には注意が必要です。
効果を使用する・しないは相手が選択できるため、相手が効果を適用しない場合はその『ラインビット』がそのままダメージを受けます。

Q
『ラインビット』の効果で別の『ラインビット』にダメージを受けさせることはできますか?
A

はい可能です。
その場合ダメージはラインビットを経由する度に200ずつアップしていきます。
例えば1800ダメージをラインビットA→B→Cと反射させた場合、Aが2000にして反射、Bが2200にして反射、Cが2400にして反射します。

Q
このカードを《 [試作粒子砲] A.A. 》で攻撃宣言した場合、 《 [試作粒子砲] A.A. 》 の効果でこのカードの効果が無効になりますが、『【2】自分はこのカードに攻撃宣言できる』も無効になりますか?
A

上記の場合【2】の効果も無効になりますが、その時点ですでに攻撃宣言は終了しています。
よってそのまま攻撃は続行されます。

Q
自分のBPが最大枚数存在する場合、このカードが破壊された時どうなりますか?
A

その場合、このカードをBPへ移動させることができないためフラグメントへ送られます。
また、1枚移動できる場合に2枚同時に破壊された際は、どちらか片方を移動させ、もう片方をフラグメントへ送ります。

Q
【3】の『同一チェイスでは1回しか適用できない』とはどういう意味ですか?
A

その処理中、同じ『ラインビット』に2回反射させることができないという意味です。
例えばラインビットA、B、Cが存在するとします。
この場合A→B→C→Aへと攻撃を移動させた場合、Aは同一チェイス上で2回ダメージを受けることになり効果を適用できず、Aがダメージを受けて処理が終了します。

Q
《ラインビット-α-》を別の《ラインビット-α-》に反射できますか?
A

はい可能です。
【3】の『同一チェイスでは1回しか適用できない』 はそのカード単体に適用されるため、同じカード名であっても別々の効果として扱われます。

Q
《ガトリング・ショット》で同一の『ラインビット』に最大5回まで効果を適用できますか?
A

はい可能です。
《ガトリング・ショット》 は1度ダメージを与えるたびにチェイスが終了し、そのタイミングで追加の効果を適用する・しないを選択し宣言できます。
カードの使用そのものは 《ガトリング・ショット》 1枚ですが、その『効果の宣言』が追加で行われます。

Q
『ラインビット』の影響範囲に対象となるカードが無い場合、ダメージを反射できますか?
A

いいえできません。
反射する対象が存在しない場合は反射できず、その『ラインビット』がダメージを受けて処理が終了します。

収録シリーズ